【管理栄養士監修】高カカオチョコレートの健康効果とは?ダイエット・肌・腸活に効く理由とおすすめの選び方

食事内容

皆さんこんにちは。

管理栄養士 兼 NR・サプリメントアドバイザーのさくら。です🌸

本日は、みんな大好きチョコレート🍫についてのお話をしたいと思います!

来月はバレンタインもあり、チョコレート食べたくなりますよね。

ただチョコレートは砂糖が多く、制限している、、、と言う方いらっしゃいませんか?

チョコレートは選び方によって、むしろダイエットに最適なものもあります!

今回はチョコレートの効果とおすすめ商品について紹介していきます☺️

チョコレートはダイエットにもってこい!?

チョコレートは冒頭にも記載した通り、砂糖が多く、ダイエットの大敵とされることが多いです。

ただそのように言われる原因は『砂糖』で、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールは体にとってもいい効果をもたらしてくれるんです!

抗酸化作用|体の酸化を抑える

カカオポリフェノールは、赤ワインや緑茶に匹敵する抗酸化成分で、活性酸素を除去して細胞の酸化を防ぐ働きがあるんです!

細胞の酸化を防ぐことで、、、

  • 老化の進行を遅らせる
  • 動脈硬化の予防
  • 肌の酸化ダメージを軽減

など美容・健康に嬉しい効果が得られます✨


血圧低下|血圧を下げる・血管をしなやかにする

カカオポリフェノールは血管を広げ、血流を改善し、血圧を下げる効果があると報告されています。

国が定める食塩摂取量は基準よりも多く、年々減少傾向にありますがまだ過剰に取っているのが現状です。

チョコレートには、、、

  • 血管内皮機能の改善
  • 血流アップ
  • 心血管疾患リスクの低下

の効果があり、10年以上の研究レビューでも、血圧低下や血管機能改善が繰り返し確認されているんです!

チョコレート恐るべし、、、ですね🤔


脳の活性化|集中力・認知機能向上

カカオポリフェノールは脳の血流を改善し、脳の活性化に働く可能性があると言われています。

ただし研究数が少なく、ヒトを対象とした試験も、対象者が限定的であるため可能性があると言うレベルです。

具体的には、、、

  • 集中力アップ
  • 認知機能サポート
  • メンタルの安定にも関与する可能性

などが期待されています。

今後チョコレートの研究が進み、脳の活性化についてもエビデンスが取れれば、よりチョコレートのニーズが増えそうですね♪


美容効果|肌の老化対策

カカオポリフェノールは、肌の酸化ダメージを抑え、老化対策に役立つとされています。

  • 紫外線ダメージの軽減
  • 肌の水分量アップ
  • シワ・たるみの原因となる酸化ストレスを抑える

よくチョコレートを食べるとニキビが増える!と言われていますが、チョコレートに含まれる砂糖や脂質が原因であり、チョコレートの主な構成成分であるカカオポリフェノールはむしろ肌に良い影響を与えるんです!


するっと!便通改善

カカオに含まれる食物繊維やポリフェノールが腸内環境を整え、便通改善に役立つと報告がされています。

帝京大学と明治の共同研究では、便秘傾向の女性にカカオ72%チョコレートを1日25g、2週間摂取してもらったところ、
排便回数が増え、腸内の酪酸産生菌が増加したことが確認されているんです!

この便通改善は、カカオに含まれる難消化性のカカオプロテイン や、腸内細菌のエサになるカカオポリフェノールの働きによるものと考えられています。


🍫 どんなチョコを選べば健康効果が出る?

チョコレートを選ぶポイントはたったひとつ!

カカオ70%以上の「高カカオチョコレート」を摂取することです!

70%以上の高カカオチョコレートは、、、

  • カカオポリフェノールが多い
  • 砂糖が少ない
  • 抗酸化作用が高い

肌や血圧などにいい影響を及ぼすほか、便通改善などをしてくれます✨

ミルクチョコレートなどの砂糖を多く含むチョコレートはニキビや便秘の原因にもなりますので、製品選びは注意しましょう⚠️


チョコレートの過剰摂取による注意点

カカオポリフェノールは良いことはわかっていただけたかと思いますが、チョコレートはカロリーが高いので食べすぎはNGです。

1日の摂取目安は200〜500mgのカカオポリフェノールで、高カカオチョコなら20〜30g程度が目安になります。

体にいいものでも過剰な摂取はむしろ体に悪い影響を与える可能性があります。

なんでも適切な量を摂取することが健康を保つことに重要です。注意点を守って良いチョコレートライフをお過ごしください🍫

 

以上さくら。でした🌸

次回の更新もお楽しみに😊

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